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処方箋(度数データ)について

| 度数データとは? |
| 右S-2.00D C-0.50D AX180 PD66 左S-2.50D C-0.75D AX180 上のデータは右目は-2.00Dの度数が必要で角度180°に-0.50Dの乱視がある。 左は-2.50Dの度数が必要で角度180°に-0.75Dの乱視、目と目の距離が66ミリあります。となります。 乱視のない方の度数データの例として 右S-5.00D PD66 左S-4.75D となります。 PDは両眼表記されている場合もあります。 オーダーフォームにご記入の際は 処方箋等に書かれている度数をそのままご記入下さい。 コンタクトの処方箋と眼鏡の処方箋は違います。ご注意下さい。 |
| 瞳孔間距離 |
遠方を見た状態で左右の瞳孔の中心の長さを測った数字単位はミリ。 |
| D(ディオプトリー) |
| 後側頂点距離をメートルで測定し、その逆数を表す単位。 一メートルを焦点距離で割った数字。簡単にいうと近視の方が、裸眼で4メートル以上が見える場合度数は0.00。すこし強度の方は手のひらを目の前に突き出し手前に近づけた時、はっきり見えたときの距離が25センチの場合、約-4.00Dとなります。 (目の調整力や、使用目的により誤差がでます。そのへんのバランスを見極めるのが眼鏡技術者の力量です。機械測定にはない技術です) |
| P(プリズム) |
| 両眼で遠方を見たときに、片眼では一つに見えるのに、両眼で見たとき対象物がぼやける場合、視線のズレが考えられます。そのズレをレンズの屈折を利用して矯正する方法です。ほとんどの方が矯正しなくてもよいくらいのズレを持っています。本などを読むとき自然と片眼で見ていたり集中できない方、長距離の車の運転をするとすごく疲れる方は、視線のズレの可能性があり、矯正の必要性があります。本人の調整力の範囲にはいるくらいの矯正が必要で完全な矯正は逆にトラブルの原因ともなります。(上下、左右のズレにより処方の違いはあります) |
| 眼科医に行くと上のような処方箋をもらえます。遠用をこ希望のかたはその数字を、 近用をご希望ならその数字をオーダーフォームに書いてください。 P(プリズム)は視線をレンズの屈折で矯正する処方です。原則としてプリズムは お断りしておりますが、まずお問い合わせください。出来る範囲で対応させていただきます。 注文の際必ず処方箋また眼鏡データは同封して下さい。 |
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