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レンズの選び方
| 長い間同じメガネをご使用になるとご自分がどんな種類のレンズを使っているか分からなくなります。 いちばん良いのはご購入されたお店で尋ねる事ですがなかなか聞きづらいと思いますので例外はありますが、簡単に分かる方法を書いていきます。 |
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【まずメガネを手にとりレンズの表面を見てみましょう】 |
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| (近視)レンズを横から見て表面が円を描くようにカーブしている場合、球面レンズということがわかります。 カーブがなくフラットな感じだと非球面レンズです。 球面レンズと非球面レンズの違いですが、一般的に非球面レンズの方が、歪みが小さく、初めて掛ける方にも慣れやすいという利点があります。 球面レンズから球面レンズへはそれ程違和感がありませんが、非球面レンズから球面レンズへの交換はフワフワ感が強くなるのであまりお勧めできません。(球面レンズは中心から端に向かって度が強くなるのに対し、非球面レンズは逆に弱くなっていきます。) (遠視)遠視のレンズは表面をみたとき非球面レンズでもふくらんでいます。 裏面を見ていただきかなり窪んでいる場合は球面レンズ。フラットまでいかなくても軽いカーブのものは非球面レンズです。 |
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【ご自分のレンズの種類がわかったところで今度は度数です】 |
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| 眼科にて処方箋、眼鏡を購入された際にもらった眼鏡データをお手元にお持ちのかたは下の表を参考にして下さい。 眼鏡レンズの度数の単位はD(ディオプシー)といいます。近視の方はマイナス遠視の方はプラスであらわします。 例)近視の方の度数データ CとAXはは乱視の表記です。乱視の無い方はありません。 右S-2.00D C-0.50D AX180 PD62 左S-2.75D C-1.00D AX180 (近視の方について) まず左目を左手でおおい、右手を思いっきり前に出します。手の平をこちらに向けて少しずつ近づけていきます。メガネは外してくださいね。 手の平がはっきりとしたところでストップして、こめかみあたりから手の平までの距離を測ります。約50cmの方、だいたい-2.00Dです。25センチの方-4.00D、 10センチだと-10.00Dとなります。100cmをその距離で割った数字が度数になります。始めからはっきりと見えている方はフレームの大きさによりますが、屈折率1.60のレンズで充分薄くなります。 (もちろん乱視の影響もありますので一概に正しいとはいえません。) |
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| 当店が提案するレンズ選択 | ||||||||||||||||||||
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| 両面非球面レンズは薄くてすべての方にオススメですが、乱視の強い方には特にオススメです。斜めを見たときに乱視の軸は傾きます。その時に度数の違いから見づらくなるのですが、このズレを補正しています。 |